最終更新:2021年4月12日(月)

次々期運営委員の選出



高エネルギー物理学研究者会議の皆様、

日本物理学会より、2021年10月-2022年9月期の素粒子実験領域 運営委員 (旧世話人) を
してくださる候補者の選定を依頼されております。

これまでの運営委員の所属機関、参加している実験、地域性等を考慮して現運営委員で相談した結果、
河野能知氏 (お茶の水女子大) に運営委員をお願いしたいと考えております。ご本人の内諾はいただいております。
また、次期 (2021年4月-2022年3月) 運営委員の西口創氏 (KEK素核研) も賛同してくださっています。

領域運営委員候補者の選定に関しては、インフォーマルミーティングでの承認が原則となっております。
今回はリモート開催となった物理学会年次大会中の高エネルギー物理学研究者会議総会にて皆様の御承認を
いただきたく存じます。

御意見等がございましたら、3月9日(火) までに、
房安までご連絡ください。

尚、1994年からの素粒子実験領域運営委員(旧世話人)リストは、
http://www.pe.div.jps.or.jp/sewanin.html
から参照することができます。

以上、よろしくお願い申し上げます。

--
現運営委員
石川明正(KEK素核研 2020年4月〜2021年3月)
房安貴弘(佐賀大理工 2020年10月〜2021年9月)